高島礼子 芸能界入りのきっかけ明かす 当初はレース費用捻出目的も「素晴らしい子たちだなと憧れて」

[ 2025年6月7日 18:44 ]

高島礼子
Photo By スポニチ

 女優の高島礼子(60)が、7日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演し、芸能界入りのきっかけについて語った。

 高校卒業後、就職とともに仲間たちとレース活動をしていた高島。国内A級ライセンスも取得した。ところが、レースには当然ながら「お金がかかるんですね、とても」といい、その費用捻出を考えていたことを明かした。

 そんな時に、メディア関係者からキャンペーンガール挑戦を勧められたという。「“ちょっとくらいかわいいから”っていうことで、サーキット場に来られている雑誌社の方が、“一般公募でキャンギャル募集しているよ”と。“モデルさんじゃなくて、こんなのあるけど、ちょっと行ってみる?。ギャラもいいらしいよ”という話で」。応募したところ、「それが運良く通ってしまいまして、キャンギャルをやらせていただいてからですね」と説明した。

 ところが、チームサイドからは思わぬリクエストがあったという。「そこのチームさんから、“キャンギャルをやっている間は個人のレース活動は控えて下さい”と。土日が全部埋まっちゃうので」。チームの活動に専念するため、肝心のレース活動ができなくなってしまったことを明かした。

 レーサー活動時には、レースクイーンへの理解度が低く、「避けて通っていた」という高島。ところが、いざ自分がその世界に飛び込んでみると、そのプロ意識の高さに驚いたという。「実際その中に入ったら、凄く皆さん、真剣にモデルという仕事をされていて、逆に素晴らしい子たちだなというか、逆に憧れて。皆さんと仲良くなって」と、価値観が大きく変わったことを明かした。

 さらに「そしたら、せっかくだから、ちょっとちゃんと事務所に入って、モデルさんを一緒にやっていこうよということになり…。年齢も年齢だったので、レーサーとしてはもう無理だろうと。そのままモデルさんの世界に入れていただいたというか」と、モデルに挑戦することになったいきさつを語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月7日のニュース