タモリ デパ地下は「程よいぜいたく感」 13日放送「タモリステーション」で魅力に迫る

[ 2025年6月7日 05:00 ]

テレビ朝日特番「タモリステーション」
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 タモリ(79)が司会を務めるテレビ朝日特番「タモリステーション」(13日後8・00)でデパ地下の魅力を探る。デパ地下は日本に誕生して103年、惣菜から弁当、手土産、スイーツまで、今や日本独自の食文化として定着。近年、業績不振とされる百貨店業界の生き残りの切り札となっている。その進化や戦略を解析していく。

 近くを通るとデパ地下につい立ち寄るというタモリは、日本最大級の面積と売り上げを誇る東京・伊勢丹新宿店をロケ取材。総菜の量り売りやのり缶のラッピングに挑戦する。難しさを実感し、細かい気遣いや職人技に感嘆の表情を浮かべた。

 番組はデパ地下の成り立ちや、そのグルメ史にも迫る。また、デパ地下の発展に密接に関わったとされる地下鉄にもスポットを当て、開通と普及により、デパ地下が百貨店の“第2の玄関”へと変貌を遂げた経緯もたどる。

 収録後、タモリはデパ地下の魅力を「“ちょっとしたぜいたく”。それも、手が届くぐらいの程よいぜいたく感を刺激してくれる」と表現。「“消費”や“ブーム”というものが何たるか、デパ地下を見たらよく分かりますね」と分析した。

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