魔裟斗「何をやっても面白くなかった」 引退直後“燃え尽き症候群”に…スイッチを入れ直したきっかけは?

[ 2025年6月6日 13:21 ]

魔裟斗
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 元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(46)が6日までに更新された俳優の小沢仁志のYouTubeチャンネルにゲスト出演。現役引退直後に“燃え尽き症候群”になっていたことを告白した。

 魔裟斗は03年に日本人で初めてK―1世界王者に輝いた。5年後の08年に2度目の世界王者に返り咲いて、09年の大みそかに30歳の若さで現役を引退した。

 「あの時に辞めてよかった」と本音を口にした上で、「辞めてから1~2年は燃え尽き症候群じゃないですけど何をやっても面白くなかった。無気力な時期が1~2年ありました」と告白した。

 その中で再びスイッチを入れ直すきっかけとなったのは、子どもの誕生だったという。「もう1回やんなきゃと思った」と回想した。

 そして「35歳ぐらいからいかに楽しく生きるかを考えてる。昔は尖っていたので、周りもとっつきにくかったと思う。とっつきにくいと孤独になるので、孤独はつまらなかったので、どうみんなと仲良くなるかを考えるようになった」と充実な人生を送っている現状を説明した。

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