野口健氏「富士山レンジャーを県職員にし入山拒否の権限を与えるというニュースに心底驚いた。ここまで…」

[ 2025年6月6日 12:17 ]

野口健氏
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 アルピニスト・野口健氏(51)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。富士山登山の“ルール変更”について言及した。

 山梨県は、富士山の自然保護と適正利用を図る富士山レンジャーを任期付きの県職員とすることで、富士登山にふさわしくない軽装者や十分な装備を持っていない場合には、5合目で入山を拒否できる強い権限を与えるなどの新たな規制を設けた。

 インターネットの入山予約システムにも「現地係員(富士山レンジャー等)が確認事項に反すると判断した場合、登下山道の利用を拒む可能性があることを承知して登山する」と、十分な登山用装備がない場合は入山を拒否することを明記した

 野口氏は「富士山レンジャーを県職員に 軽装者を5合目で入山拒否できる強い権限 山梨県」と題された記事を引用し、「富士山レンジャーを県職員にし、入山拒否の権限を与えるというニュースに心底驚いた。ここまで来るのに長い道のりでした。今年に入り長崎幸太郎知事と富士山レンジャーについて意見交換を行いました」とつづった。

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