寺尾聰 「リハビリを兼ねて」出演したドラマ、小中学生から支持を集めた理由「今でも覚えているけど…」

[ 2025年6月6日 17:19 ]

俳優で歌手の寺尾聰
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 俳優の寺尾聰(78)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演。石原プロでの思い出を振り返った。

 68年に石原裕次郎製作・主演の映画『黒部の太陽』で俳優デビューし、その縁で石原プロに所属した。約10年、神田正輝が入ってくるまで「いつまで経っても若手」として過ごしたという。

 当時の思いを聞かれると、「体を悪くしまして、リハビリを兼ねて自社制作の『大都会 PARTIII』」に出演していたことを振り返った。走らなくても演技できるように配慮してもらったことを明かし、「リハビリして『大都会 PARTIII』『西部警察』をやって」と懐かしそうに語った。

 その頃、小中学生の男の子からのファンレターがたくさん届くようになったことにも言及。「今でも覚えているけど、かっこいい二枚目のお兄さんじゃないと。自分にでもあれはできそうだって」と苦笑い。「ちょうど病み上がりだったから、ずいぶん手を抜いて、車から降りて回り込むところを、ボンネットを渡ってっちゃって。いろいろむちゃして。それを子供が喜んだっていう、乱暴な時代なんですけど」と語った。

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