有働由美子アナ 長嶋茂雄さんと王貞治氏の対談振り返る「長嶋さんは本当に…」「王さんはわりと…」

[ 2025年6月6日 16:20 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が6日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)にパーソナリティーとして生出演。3日に89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを悼んだ。

 「今週は、6月3日に長嶋茂雄さんが亡くなられたというニュースが入ってきて」と長嶋さんの話題に触れ「ちょうど泊まり込みのロケをしていて、それが9時か10時くらいに終わってそれまでは一切いろいろな情報に触れずにロケに集中していて」と回顧。「(ロケが終わり)車に乗ってみんなから長嶋さんと書かずに“本当に悲しい”とかメッセージをもらったので、(訃報を知るのが)少し遅れた」と振り返った。

 「長嶋さんには28年前に最初に取材というか、ごあいさつさせていただいてから、本当によくしていただいたので、いろいろな思いがあるんです」と感謝。「ニッポン放送には長嶋さんに関するたくさんの音声がありまして、42年前のスペシャル番組で『長嶋茂雄・王貞治友情』という番組があって、若かりし頃のお二人が互いのことを語っていらっしゃるんです」と紹介し、当時の番組音声をオンエアした。

 NHK時代に「100年インタビュー」という番組で長嶋さんと王貞治氏、松井秀喜氏の座談に参加したことがあると言い「本当に長嶋さんと王さんって2人いらっしゃると“僕がきっちりしてて、長嶋さんがズボラっていう風に言われるけど、僕の方が寝坊したり忘れ物したり…ポカをやらかして。長嶋さんの方がプレーとか野球の道具はキッチリしてらっしゃる”と」と王貞治氏の言葉を引用。「王さんはわりと、あるバットでパーンと打つ感じだったそうなんですけど、長嶋さんは本当に几帳面だったっていうお話をうかがって。一ファンから見ているお二人と、毎日一緒にグラウンドでプレイしているから分かる、お二人の個性って違うんだなと思いました」と懐かしんだ。

 「長嶋さんとはたくさんの思い出がある」と有働。「悼むとかさみしいとかっていうより、長嶋さんの笑顔が出てきます」と伝え、締めくくった。

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