橋下徹氏「ついに踏み込んだ…玉木さんも言えない…」小泉農相の備蓄米尽きた場合の外国産米緊急輸入検討に

[ 2025年6月6日 12:30 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が6日、に自身のSNSを更新。小泉進次郎農相が同日の閣議後記者会見で、コメ価格高騰が収まらなかった場合の対応として「緊急輸入も含め選択肢だ」と述べたことに言及した。

 政府は価格引き下げに向けて備蓄米放出を続けており、備蓄米の在庫は30万トンにまで減る見通し。小泉氏は、全てを出し切った後の対策として踏み込んだ発言をした形。ただ国内生産者らの反発も予想され実施するかどうかは見通せない状況。

 小泉氏は「聖域なくあらゆることを考えて価格安定を実現していく」と強調。国は関税をかけないミニマムアクセス(最低輸入量)の枠で年約77万トンのコメを輸入しており、ミニマムアクセスの活用も含めて検討する考えを示した。また、小泉氏は、農家の経営安定化に向けた対応として「基本的には収入保険が農家の経営のリスクを補てんするものとして有効だ」と話した。

 橋下氏は「備蓄米が尽きた場合、外国産米の緊急輸入を検討 小泉農相が明かす」と題された記事を引用し「ついに踏み込んだ。与野党含めて今の国会議員では言えないこと。国民民主の玉木さんも言えない。維新代表の吉村大阪府知事は真正面から輸入を訴えている。両名が連携したら面白い」とつづった。

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