ケンコバ「ブラックアウトして…緊急病院に運ばれた」ワイルド過ぎる少年期の愚行エピに、共演陣も悲鳴

[ 2025年6月5日 13:15 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(52)が4日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。少年時代のワイルドすぎる仰天エピソードを披露した。

 小学校給食の話題になり、牛乳に混ぜると甘いコーヒー牛乳のようになる「ミルメーク」についてアンガールズの2人が語ると、ケンコバは「俺の時代の大阪市の給食にはなかった」と反応した。

 「俺は乾燥小魚みたいなやつあったやん。それを粉々に砕いて牛乳に入れて飲んでたわ。“ストロングドリンクや!”言うて。結構みんなマネして、はやってた」とニヤリ。ケンコバらしいアレンジに、「ストロングミルメークだ」と田中卓志も大笑いした。

 さらに、「これは威張ってとか目立ちたいとかじゃなくて、岡山の田舎に預けられた時には、蜂の子とかイナゴとか食べてた」とケンコバ。その後、「大阪に戻ってきてから池でザリガニ釣った時に、“食えるやろ”いうて友だちと腹の肉ナイフで削いでライターであぶって食べたら2人ともぶっ倒れた」と、とんでもない逸話が飛び出した。

 「気絶してもうて…ブラックアウトして。もう俺意識なかったから…多分吐き出して下痢とかしたんちゃう?2人して緊急病院に運ばれた」と、記憶も定かでないほどのピンチに陥ったといい、共演陣からも「ヤバい」と悲鳴が上がった。

 なぜそんな暴挙に出たのか。「岡山に行ってたときに、そこのガキ大将がマムシを捕まえて食ったのよ。皮剥いで焼いて枝に刺して“食え”言うて。俺も食ったのよ、うまかってん。ザリガニもいけるやろと思ってん。でもドブ池のザリガニやったから」と苦笑い。「水が汚かったんでしょ。ザリガニは食べられますから」と田中に指摘され、「排水溝の下に溜まってるみたいな所やったからな」と振り返り、「一番ダメなやつ!」とツッコまれていた。  

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