石塚英彦 妻と9年間の同棲生活 結婚を決意した義父の言葉とは…「グサッときた。うわーと思って」

[ 2025年6月5日 20:46 ]

「ホンジャマカ」石塚英彦
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 お笑いコンビ「ホンジャマカ」石塚英彦(63)が1日放送のBSフジ「ハートフルTV『虫の知らせ』」(日曜深夜1・29)にゲスト出演し、「劇団ひまわりで一緒だった」妻との結婚のいきさつを明かした。

 劇団に所属していた学生時代に妻と出会い、9年間の同棲生活を経て結婚。芸人としての不安からなかなか結婚に踏み切れなかったそうで、「この世界ってどこまで行ったらOK(成功)ってないじゃないですか。向こうのお父さんにも言いづらいし」と振り返った。

 それでも同棲9年目に義父の言葉がきっかけで関係に変化が。「かみさんのお父さんが巨人戦か何かをテレビでやってる時に…結婚してないのに一緒にナイター見てる俺も俺なんだけど、“石塚くん、うちの娘も幸せになる権利があるんだよ”って。グサッときました。うわーと思って」。

 義父は「食べることを心配して結婚に踏み切れないんだったら、親戚に米屋さんもあるし」と言って不安を和らげようとしてくれたという。「その時に俺不謹慎ですけど、おかずは?って思った」とジョーク交じりにツッコミを入れて笑いを誘った。

 「そこまで言ってくださるんだったらって慌てて式場を探して、平日の一番安い時間帯に小人数の(結婚披露宴を行った)」という。その時に司会を務めたのは相方・恵俊彰だったが、「式場のどこの間か伝えるのを忘れちゃったけど、恵は太ってる人が多いところに行ったらたどり着いた。親戚もみんな太ってるんです」と笑った。

 「かみさんとケンカは本当にない。同じタイミングで腹減るし同じ温度を感じる。ちょっと暑いなと思ったら“暑くない?”って言ってくる。2階にいて腹減ったなと思うと“ラーメン!”って言ってくれる。ラーメン食べたいタイミングまで分かるんだって」と夫婦円満ぶりを明かしていた。

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