松田聖子 「レッツゴーヤング」田原俊彦と司会共演の思い出「一緒に司会になって助け合いながら」

[ 2025年6月5日 22:57 ]

松田聖子
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 歌手の松田聖子(63)が、5日放送のNHK「NHK MUSIC SPECIAL 松田聖子 マイ・ベスト・SEIKO」(後10・00)に出演し、田原俊彦との司会共演の思い出を語った。

 1980年に「裸足の季節」でレコードデビューし、今年で45周年を迎えた松田の足跡を、貴重映像で振り返る特番。松田が当時の思いやエピソードを披露した。

 同年、NHKの音楽番組「レッツゴーヤング」にレギュラー出演。番組を盛り上げるオリジナルグループ「サンデーズ」として、田原俊彦らと活躍し、デビュー前から脚光を浴びた。

 「サンデーズの仲間がいて、その仲間と一緒に金曜日にリハーサルをして、いろいろレコーディングをしたりして。月曜日が本番なんですけど、その過程を踏んで、まるで学校のような、クラスメートに会って、みんなで力を合わせて舞台に立つみたいな、そんな時間でした。すてきな空間でしたし、すてきな仲間でしたね。ステージに立たせていただける最初のきっかけですので、とても大切なものでした」

 田原とはその後、番組司会として新たなステージでコンビを組んだ。「初めて司会をやらせていただいて、凄く緊張していたのを覚えているけど、田原俊彦君が一緒に、司会にその年になったんですけど、サンデーズでクラスメートみたいに育ててもらったので、一緒に司会になって助け合いながら」と回顧。「たくさんの思い出がよみがえりますね。さまざまなコーナーもやらせていただいて。皆さんに育てていただいて」と感謝した。

 「チェリーブラッサム」「夏の扉」「風立ちぬ」など、季節感あふれる数々の名曲に恵まれた松田。しかし、当時はトップアイドルとして、超多忙な日々を送っており、季節を深く実感することはできなかったようだ。「ホントに忙しくて、立ち止まるような余裕はなかったですし、周りの景色を見て歩くようなことはなかった。ただ、時間が毎日過ぎていくという感じで。でも今思えば、何てキラキラした私の青春時代だったんだろうって。すてきな時間だったなって思いますね」と振り返っていた。

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