山里亮太 「プチ失禁」告白 “デデデデデーデデ”で「うわー!」 大興奮のGLAYライブ参戦を報告

[ 2025年6月5日 17:35 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が4日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。5月31日にロックバンド「GLAY」が東京ドームで行ったデビュー30周年記念公演「GLAY EXPO GRAND FINALE」を訪れた際のエピソードを披露した。

 冒頭から山里は「GLAYのRYOTAです」と興奮冷めやらぬ様子。「(ギタリストの)TAKUROさんが言ってたもん。『東京ドームにいるみんなもGLAYです』って。だから俺もGLAY」と、ノリノリで説明した。

 ドームまでの道のりを振り返り「後楽園駅を降りたところからみんな幸せそうなのよ。30周年のGLAYを祝えるって」と感慨深げに語った。ドームに入ってからは、入場時のBGMからその日のセットリストを予想して「キャッキャ、キャッキャしていた」という。

 待ちに待ったオープニング曲は「誘惑」。「5万人が高ぶる中、イントロで“デデデデデーデデ”となった時に、もうそこでプチ失禁。うわー誘惑だーって」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

 当日は同番組の広重プロデューサーと“参戦”した。自身は腕を振りながら盛り上がりたかったというが、「(左側の席にいた)広重が“ラジオをつくっている人間として、音楽は冷静に味わいたいです”みたいな空気感を出して手を上げないのよ。だから恥ずかしくて」と告白。周囲が両手を振る中、右手だけを振ることにしたという。

 そして「大音量でみんな聞こえないだろうけど、腕を振るたびに肘の軟骨がピキピキ鳴るんだよね」と暴露した。それでも「もう今シーズンはスライダー投げられなくていいや、と思った」。さらに「軽度なむち打ちもくるのよ。もうカックカク」と、“ダメージ”を負いながらも夢の時間を過ごしたことを報告した。

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