明石家さんま「手帳、こんな分厚いの持ってる」 日々やっていること告白「俺たちは言葉の商売やねん」

[ 2025年6月5日 11:55 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(69)が4日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。日々やっていることを明かした。

 この日の放送は「下半期の運を自力で上げる方法」がテーマ。手書きでメモを取る人のほうがデジタルでメモを取る人より運がいいという話題に。さらに、手書きの方が脳の活性化が進むとの指摘に、さんまは納得の表情だった。

 そのうえで、「さんまさんはどうなんですか?」と聞かれ「俺はもういろんなことをずっと書いてるからな、一日中」と告白。「俺、手書きやな。手帳、こんな分厚いの持ってるから」と明かした。

 「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一から「何を書いているんですか?」と聞かれると、「だから思い付いた事であったり、今日の出来事とか」とさんま。小杉が「パーデンネンとかも自分も考えて、手のひらに俺の顔があるとか書いてやってるってことですか?」と聞くと、さんまは「そんな事もやってるよね」と笑顔だった。

 「ブラックマヨネーズ」の吉田敬は「あほちゃいまんがな。いや、がなじゃない。あほちゃいまんねん」と実現すると、大きくうなずいたさんま。「だから、ペケもいっぱい多い。お笑いは、手(書いてるもの)は面白いねんけど、言葉にすると面白くないのも出てくる」と力を込めた。

 そんなさんまの言葉に、脳科学者・中野信子氏は「絶対出版した方がいいですよ」。スタジオからも「読みたい」などの声が出る中、さんまは「俺たちは言葉の商売やねん。こっち側(書く商売)の人に失礼でしょ。しゃべって伝えるの!」と断固拒否した。

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