アイナ・ジ・エンド コラボした米津玄師から教わった歌唱の“裏技”とは「革命だった…脱帽」

[ 2025年6月2日 11:09 ]

アイナ・ジ・エンド
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歌手のアイナ・ジ・エンド(30)が1日深夜放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」に出演。大物シンガー・ソングライターとのコラボで学んだ技術について語った。

 アイナは昨年、米津玄師の6thアルバム「LOST CORNER」の楽曲「マルゲリータ+アイナ・ジ・エンド」に参加。米津からは「割とサラッと歌ってほしい」とリクエストされたという。

 「それまで無理に自分のクセを出して“これがアイナ・ジ・エンドだ”と歌っていた」というが、「サラッと歌っても自然とクセは出るので、変に出さなくてもいいと米津さんに教わったのは自分の中で革命だった」とアイナ。「サビって気合が入るし、自分色をいっぱい出したいって思いがちなんですけど、サラッと歌って聴きやすくする中でちょっとだけクセを入れる。あ、これで十分なんだ!と思いました」と振り返った。

 「ここから、レコーディングでいいテイクを残したい!と思わなくなった。変にクセがないほうがお客さんは何回でも聴きたくなる。これが米津さんの裏技だったのかな、って。脱帽って感じ」と、自身の概念を大きく変えるコラボとなったことを明かしていた。

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