やすとも 姉妹の関係性明かす「きょうだいやから続いたかな」 家族ぐるみで食事に行くことも

[ 2025年6月1日 16:20 ]

海原やすよ ともこ
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 お笑いコンビ「海原やすよ ともこ」の海原ともこ(53)と海原やすよ(49)が31日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。姉妹の関係性について明かした。

 MCの「極楽とんぼ」の加藤浩次は「関西ではカリスマ的な人気を誇る姉妹漫才師」と紹介。関西で4つの冠番組を持ち、これまで上方漫才大賞を始め、数々の賞を受賞し、2020年にはなんばグランド花月のトリを務める新看板に就任。ビートたけしも今一番面白い女性漫才師と絶賛した存在。

 父、父方の祖母が芸人、母、母方の祖母がマジシャンという一家で育ち、習い事のように漫才を習っていたことがあったというが、芸人になるつもりはなかったという2人。ただ、やすよが中学生になり、活躍する先輩芸人たち姿に憧れ、お笑いをなりたいと思うように。そこで、ともこを誘い、中田ボタンに弟子入りしたという。

 MCの加藤浩次が「姉妹でやる必要ないじゃない?」とたずねると、やすこは「それは確かに考えたことなかったですね。1択かも。他の人とするとかは何も考えてなくて」。ともこも「私も」と賛同しつつ、「もしかしたらやっぱうちのおばあちゃんのとこも身内、千里・万里さんのところもごきょうだみたいな感じで、自然にそうだったかも」とした。

 姉妹コンビの弊害につて、ともこは「他の人と組んだことがないので、自分たちのいいところと悪いところも分からないなとは思ってて」。やすよは「ただ割り切れない時がちょっとあって。ロケとかで(ともこが)危険なことをするってなった時に、やっぱりちょっときょうだいが出ちゃう。“やめとき”って言うんですよ」と苦笑した。

 加藤は「仲良くできてるってことでしょ?」と聞くと、ともこは「そうですね。きょうだいやから続いたかなとは思ってます」とキッパリ。やすよも「喧嘩してもそんなあんま引っ張らないっていうのはありますね」。

 一度、離れた方がいいと言われ、離れたこともあったというが、「休みも一緒で、結構今までが行くとこ一緒やから、結局美容院であったりとか」とともこ。やすよも「じゃあ無理してバラバラじゃなくてもいいよな。たぶん、プライベートな事も隠さない方がやりやすいというか、やっぱいろいろしゃべった方がいいなっていうのはありますね」と話した。

 2人とも既婚者ということで、加藤は「家族ぐるみでご飯行こうとかあるの?」と質問すると、「それはありますね」とやすよ。加藤が「凄いね。お金の事でもめることもないでしょ?」と聞くと、やすよは「そうですね」。ともこは「ちゃんとしてるんでね、やすよのところは。夫婦共々。うちは夫婦共々ちゃんとしてないので。お給料前にもう500円ぐらいしかなかったりとか」と苦笑いを浮かべた。

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