長嶋一茂 オーナー務めるバー閉店で大損失も…新事業で取り返す?「マイナス6000万円がチャラになる」

[ 2025年6月1日 16:02 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が1日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。オーナーを務めていたバーの閉店による損失を「チャラ」にするため、“新事業”に意欲を示した。

 今回は菜園アドバイザーのサポート付き農園で、畑を借りて一茂とかまいたちが農業に一から挑戦する企画をスタート。

 一茂は昨年1月、麻布十番に会員制バー「NEUTRAL(ニュートラル)」を開業。家賃50万、開業資金は6000~7000万円だったというが、最近になって閉店したことを明かしていた。

 そんな中、北海道の特産である巨大スイカが市場の初競りで75万円の高値をつけたことを知ると、「お金の匂いがプンプンする。今年はマイナス6000万円からやっていかないといけないから、スイカで取り戻さないと」と“ビジネスチャンス”に目を輝かせた。

 これに対し、濱家が「全然知識ないのに無理ですよ」と苦笑交じりにツッコむ場面もあったが、一茂は「100万のスイカを60個作れば6000万円。そうすればチャラになる」と真剣な表情を見せ、笑いを誘っていた。

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