徳光和夫アナ 宮城野親方の退職に「釈然としない。だって名横綱だよ」「相撲の世界に残ってもらいたい」

[ 2025年5月31日 19:05 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演。大相撲の元横綱・白鵬の宮城野親方(40)が日本相撲協会に退職届を提出したことが分かったことについてコメントした。

 「朝刊ウォッチング」のコーナーで、宮城野親方が日本相撲協会に退職届を提出したニュースを取り上げた。関係者によれば協会側は受け取らず保留扱いにしており、週明けの6月2日に臨時理事会を開いて閉鎖中の宮城野部屋の今後について協議する予定。ただし、宮城野親方の決意は固いようで、このまま相撲界から離れることが濃厚だ。宮城野親方は30日、成田空港で取材に応じ、「私から話すことはないです」などと述べた。

 昨年2月に発覚した元幕内・北青鵬の暴力問題で、宮城野親方が師匠を務めた宮城野部屋は当面閉鎖となり、昨年4月から弟子とともに伊勢ケ浜部屋に所属。同親方は監督責任を問われ、2階級降格などの処分を受けた。伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から再教育を受け、部屋付き親方として指導にあたっている。

 このニュースに、徳光は「なぜ宮城野部屋の処遇が宙に浮いたままなのか、私も含めまして相撲ファンも釈然としない。だって名横綱だよ」と見解。

 「退職した後はアマチュア相撲や世界レベルの大規模な格闘技大会のサポートに携わる見込み」との情報を伝え、「いやあ、相撲の世界に残ってもらいたいね」とした。

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