時東ぁみ 15年にわたる“闘病”明かす「膿がドバドバ…」「薬で改善されなかったら手術も」 

[ 2025年5月31日 16:34 ]

時東ぁみインスタグラム(@amitokito)から

 元祖メガネっ娘アイドルとして注目を浴びたタレントの時東ぁみ(37)が30日放送のABEMA「ABEMAニュース」に出演。副鼻腔炎を患い、15年にわたって闘病していることを明かした。

 自身のインスタグラムでも「副鼻腔炎がひどくなってしまいここ最近は鼻声や嗚咽するほど咳き込むことが多くとても申し訳ない毎日を過ごしています」と公表しており、「今飲んでる薬で効果が現れなければ…手術。どうにか手術は避けたいので頑張って治します!!!」と、手術に踏み切る可能性を示唆した。

 放送では発症した当時を振り返り「最初が15年くらい前。耳の後ろあたりの頭痛が起こりまして、普段から頭痛を持っているわけではなかったのでおかしいなと思ってすぐに病院に行って。CTを撮ったところ、鼻のど真ん中に膿がたまっていることがわかって、副鼻腔炎と発覚した」と語った。

 服薬でおさまっていたが、ここ1、2年で再び悪化。「今、3歳の息子がいるんですが、息子がもらってくる風邪とかが原因で私もその流れでウイルスからの副鼻腔炎悪化という。ここ1、2年きつくなっている」という。

 「ずっと鼻の奥からのどの奥にかけてひっかかるものがある感覚。数日、強めの薬を飲んでるからマシだけど、嗚咽するほど咳が出たり、鼻の奥に膿がたまっているので鼻が詰まってなくてもずっと鼻声だったり。寝てる時がとにかくしんどい。(喉に膿が)流れてきて、眠れなくて。寝不足のまま仕事している」と打ち明けた。

 また「鼻うがいを常にやるようにしているんですけど、膿がまた後ろに流れてくる症状」と辛い症状があるという。現在、5種類の薬を服用。手術も検討しているが「全身麻酔だったり、大ごとなので、薬で2カ月くらい見させてくださいと言われて。ちゃんと菌を撃退するお薬を2カ月くらい飲んで、改善されなかったら手術という方向です」と見通しを語った。

 服薬で鼻づまりは解消され「鼻うがいも、最初のころは、汚い話で申し訳ないんですけど、膿がドバドバっと出るのが1週間近く続いたこともあった。今は薬が効いてきたので、膿がたまらなくなってきた」と薬効はあった様子だ。

 生放送を抱えていることもあり「現場の皆様に風邪とか感染症とか思われることの方が心がつらくて…言うことじゃないとは思ったけど、感染するようなものではないこともあるから少しでも知っていただけたらと」とSNSで公表した経緯も語った。
 

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