東野幸治 実は10年前に「ダンスやってた。ヒップホップ」 先生はリズムネタで2015年にブレーク

[ 2025年5月31日 10:58 ]

東野幸治
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 お笑いタレント東野幸治(57)が、30日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。自身のダンス歴について語った。

 東野は、ロケで長崎の女子校ダンス部とダンス対決に挑戦。「実は俺、あんまり言ってなかったけど、ダンスやってたんですよ。2カ月ぐらい。ヒップホップダンス」と打ち明けた。

 練習のきっかけは、バラエティー番組でのCM前の時間。お決まりの音楽に合わせて何も踊れないことに気付き、先生に教えてもらうことに。「本能寺の変のダンスやってた、まちゃあきに教えてもらったり」と語り、2人組ダンスユニット「エグスプロージョン」のまちゃあきが先生だったことを明かした。

 レッスンには番組の聞き役の放送作家・渡辺あつむ氏(落語家の桂三度)を誘い、ともに参加したという。しかし、苦戦したといい「俺もあつむくんもDNAが全然拒否してますから。“無理”みたいな感じで言われて。“こんなに硬い人初めて見た”みたいな感じでさげすまされて、挫折した男ですよ。それが10年くらい前」と苦笑していた。

 「エグスプロージョン」はまちゃあき、おばらよしおの2人からなるダンスユニット。2015年に歴史を主な題材とした「踊る授業シリーズ」が動画投稿サイトで話題となり、リズムネタ「本能寺の変」などで人気を博した。

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