長嶋一茂 父・長嶋茂雄氏の独特すぎるスイカ&バナナの食べ方「人間の習性って言っちゃいけないけど」

[ 2025年5月30日 19:27 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、30日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、父で巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(89)の食にまつわるくせについて語った。

 番組では、ペットボトル飲料の飲み残しの話で盛り上がった。一茂は「でもね、いるんですよ。人間の習性って。人間の習性って言っちゃいけないんだけど、私の父親の話なんですけど」と前置き。「スイカあるじゃん?スイカって真ん中に種があるじゃん?うちのおやじって、種までしか食わない」と打ち明け、スタジオには静かなどよめきが起きた。

 くし切りされたスイカの画像を表示し、種に到達しない上の部分に破線が示された。茂雄氏は種まで行かずに食べ終えてしまうようで、一茂は「種の下の方が容量が多いじゃん?種までしか食わない」とあらためて説明した。さらに、バナナも「皮むいて、半分くらいまで、折れないところまでむいて、その上に出ている実の半分までしか食べない」とも明かした。

 バナナにまつわる、茂雄氏の現役時代のエピソードも披露した。「後楽園球場のベンチ裏が食堂になってるんだけど、必ずバナナの食いかけが10本くらいぶあーって(テーブルの上に)並んでるの」。もちろん、食べ残しの主は茂雄氏だが、怒られるのは一茂だったという。「おやじにはみんな怒れないから、“お前ん家はどうなってるんだ?何でバナナが10本も置いてあるんだ?”って」。食べ残しが多数、生まれる理由として、「たぶん食べたの忘れてる」と推測し、笑わせていた。

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