安住紳一郎アナ 新潟市で唯一、道順を覚えている店を告白「予定がなければ必ずそこに歩いていく」

[ 2025年5月25日 13:39 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が25日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。新潟市内で唯一、行くまでの道順を覚えているお店を告白した。

 この日のメッセージテーマは「練習していること」。ホテル椿山荘で出された「米茄子(べいなす)のしぎ炊き」の味が忘れられずに、その作り方を練習しているというリスナーからのメールの話題の中で、安住アナは「ナスの漬物、新潟にあるナスの漬物の、あそこは専門店なのかなあ。異常にナスの漬物がおいしいんだよなと思って、たまに半年に1回くらい思い出していますね、うーん」と自身が好きなナスの漬物に言及。

 続けて「新潟市内で私、駅からそこまで1人で歩けるんだ。新潟市内で唯一、頭に入っている、私の地図で」と自慢げに言い、「上越新幹線で降ろされても私はあの漬物屋さん、サカモト漬物店?サカイデ漬物店?っていうんですけど。ごめんなさい、ご迷惑かかったら申し訳ないんで皆さん、調べてほしいんですけど。とにかくナスの漬物がとてもおいしい所があって、私は上越新幹線降りてから、そこには真っ直ぐ歩いていける。予定がなければ必ずそこに歩いていく」と明かした。

 安住アナの言う「漬物屋さん」は、「坂井漬物商店」と思われる。同商店は、新潟駅万代口から徒歩約24分。明治40年創業で漬物の小売り、業務用漬物の販売を行っており、人気は「十全茄子漬け」。

続きを表示

「安住紳一郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年5月25日のニュース