アジア版グラミー賞「MAJ」 最優秀アジア楽曲賞は韓国アイドルaespaの「Supernova」

[ 2025年5月22日 22:28 ]

MUSIC AWARDS JAPAN公式サイトから

 アジア版グラミー賞といわれる新音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の授賞式が22日、ロームシアター京都で行われ、aespaの「Supernova」が最優秀アジア楽曲賞に輝いた。

 aespaは2020年にデビューした韓国の4人組ガールズグループ。“メンバー全員ビジュアル担当”といわれ、「K―POP第4世代」の中でも一、二を争う人気を誇る。24年に「Supernova」が大ヒット。今回の受賞に至った。

 同賞には他にも、Bernadya「Satu Bulan」(インドネシア)、REGINA SONG「the cutest pair」(シンガポール)、PLAVE「WAY 4 LUV」(韓国)、JEFF SATUR「Ghost」(タイ)がノミネートされた。

 21日に開催されたPremiere Ceremonyでは40部門の最優秀作品・アーティストを発表。2日目のこの日は、最優秀楽曲賞など主要6部門を含む22部門が表彰された。

 同音楽賞は米グラミー賞をモデルに全62部門を創設。候補入りしたアーティストやレコード会社関係者ら5000人以上の投票によって決定した。

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