ジローラモ 福島・会津美里で米作りに奮闘 トラクター乗りこなし「農家も“ちょい悪”になればいいかな」

[ 2025年5月21日 14:48 ]

パンツェッタ・ジローラモ
Photo By スポニチ

 モデルでタレントのパンツェッタ・ジローラモ(62)が21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。福島で取り組んでいる米作りについて語った。

 ジローラモは23年から義理の父の故郷、大沼郡会津美里町で米作りをスタート。番組では、田植え機やトラクターに乗る映像が公開された。

 米作りを続けている理由として「ずっと農家続けて、みんな歳とるじゃないですか。次の世代あんまりいないから、僕はやっぱり続けたい。いろんな人と組んで、農家をカッコよくするために農家も“ちょい悪”になればいいかなと」とユーモアを交えて話した。

 収穫した米とイタリア料理をコラボさせたイベントも開催。「みんなイメージあるじゃないですか。農家大変とか給料少ないとか。でも、僕はそういうイメージを変えようと思ってるんです」と力を込め、「農家は楽しい。いろんな農家と一緒になって、農家も剥けないといけないから、みんなモテればいいと思う。日本の農家を元気にさせたい」と語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年5月21日のニュース