吉沢亮感涙「凄く胸にくるものが」 6・6公開の主演映画「国宝」に割れんばかりの拍手

[ 2025年5月20日 04:00 ]

第78回カンヌ国際映画祭

観客の声援に応える(左から)李相日監督、吉沢亮、横浜流星、渡辺謙(C)KAZUKO WAKAYAMA
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 監督週間では「国宝」(6月6日公開)の公式上映が18日に行われ、主演の吉沢亮(31)をはじめ横浜流星(28)、渡辺謙(65)、李相日監督(51)が出席した。

 上方歌舞伎の名家に引き取られたやくざの息子が、人間国宝を目指す50年を描く一代記。吉沢と横浜は、歌舞伎の所作や踊りの稽古に1年半を費やす徹底した役づくりで挑んだ。

 上映後は820人の観客から割れんばかりの拍手を浴び、2人は歓喜のハグ。吉沢は「この作品に込めた熱量みたいなものをしっかり受け取ってくださって、これだけの盛り上がりを見せてくださり、凄く胸にくるものがありました」と感涙。横浜も「鳴りやまない拍手、あの光景はこれから先も忘れないと思いますし、本当に役者をやっていて良かったと思える瞬間でした」と感慨深げに話した。

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