国立競技場に織田裕二がキター!「来ちゃいました」男子100メートルに大興奮「わお、うれしい」

[ 2025年5月18日 15:41 ]

試合後のイベントに登場した(右から)北口榛花、サニブラウン・ハキーム、織田裕二(撮影・小海途 良幹)
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 俳優の織田裕二(57)が18日に放送されたTBS「ゴールデングランプリ陸上2025」の中継に登場し、ネット上を沸かせた。

 織田は世界陸上を中継するTBSのメインキャスターを1997年のギリシャ・アテネ大会から13大会連続で務めた。22年オレゴン大会でメインキャスターを卒業したが、9月に東京・国立競技場で行われる東京大会でスペシャルアンバサダーとして“世界陸上”に戻ってくる。

 薄いベージュのスーツで登場し、中継冒頭から「来ちゃいました」と満面の笑みを見せた。

 最終レースだった男子100メートルではサニブラウンが欠場。19年世界選手権を制したコールマンを抑えて、柳田が10秒06で優勝し、「まずサニが出ないから始まって、コールマンかななんて言ってたら、え、柳田くん?みたいな」と大興奮。高橋尚子さんから柳田がパリ五輪で個人種目に出られなかったことを伝え聞き、「めちゃくちゃ成長してますね。わお。うれしい」と喜んだ。

 女子やり投げの北口もビッグスローで優勝。9月の世界選手権に向けて、「もう待ちきれなくなってしまいましたね。みんな仕上がってきてるんで、ぜひこのままいってほしいなと思います」とコメント。「いよいよ34年ぶりの国立もあとちょっとしかチケットがないという話なので、ぜひ一緒に満員の国立」と呼びかけた途中で中継が終了した。

 ネット上では「やっぱり織田裕二は欠かせない」「歯が白い」「織田裕二さん出てきた」「織田裕二のサニ呼び」などの声が上がっていた。

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