鈴木砂羽 「もう怖くて…あ、ごめんなさい、言っちゃった」と震えた有名デザイナー 「会えば会うほど…」

[ 2025年5月14日 19:31 ]

上映会に出席した鈴木砂羽(撮影・小渕 日向子)
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 女優・鈴木砂羽(52)が14日、都内で行われた、大地真央主演の映画「ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~」(23日公開、監督曽根剛)の完成披露上映会に出席。完成した喜びや見どころを語った。

 NHK連続テレビ小説「カーネーション」(2011年)のモデルとなったコシノアヤコの生涯を描いた同作。鈴木は、コシノアヤコ(大地)の娘で、世界的に活躍する日本を代表するデザイナーであるコシノジュンコを演じた。

 この日はコシノジュンコ本人が作った衣装で登場。「最初に言っておきますけれども…本当に恐縮だったんですが、最初にこの話があった時に、この中だったらジュンコかなとか思って…」と前置きしつつ、作品に出演できて「光栄だった」と話した。

 役づくりのため撮影前にはコシノジュンコさんを尋ねた。「もう怖くて…。あ、ごめんなさい、言っちゃった」。あまりの貫禄に圧倒されたようだが、鈴木があいさつすると「うん、良いんじゃない」と返答があり、安堵(あんど)したという。「会えば会うほど本当に無邪気でカワイイ。いろいろなお話しをしてくださる」とジュンコさんの優しい人柄にも触れた。

 ジュンコさんの自宅で完成した映画を鑑賞したといい、作品の世界感はもちろん「大地さんのあまりの可憐さに驚いてしまって…」と、初映画主演を務めた大地真央の変わらぬ美貌を称える場面もあった。

 同作は、23日より全国公開される。

 この日、共演の大地真央、黒谷友香、水上京香、浅田芭路、永尾柚乃、江原璃莉、曽根剛監督も登壇した。客席にはコシノヒロコ氏ミチコ氏の姿も。紹介を受け立ち上がり、あいさつする場面もあった。

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