石田純一&東尾理子の長男・理汰郎さんが始球式 “レジェンド祖父”東尾修氏の古巣で強気の内角ノーバン

[ 2025年5月5日 17:57 ]

<西・ソ>始球式を務める石田理汰郎さん(撮影・白鳥 佳樹) 
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 俳優の石田純一(71)とプロゴルファーでタレントの東尾理子(49)夫妻の長男・石田理汰郎さん(12)が5日、西武―ソフトバンク戦(ベルーナD)の始球式を務めた。

 祖父は西武のレジェンドOBで監督も務めた東尾修氏(74、スポニチ本紙評論家)。理汰郎さんは昨夏の全日本学童軟式野球大会で不動パイレーツの一員として全国3位に輝いており、現在は強豪の世田谷西シニアでプレーしている。

 球場に勢ぞろいした家族らが見守る中、祖父ばりの見事な内角への投球で球場を沸かせると、通算251勝を挙げた修氏も笑顔で拍手を送った。

 登板が決まった際には「始球式のお話しをもらった時はとてもうれしかったです。試合当日は、素晴らしい機会をいただいたことに感謝し、野球が大好きな気持ちを込めて投げさせていただきます」と意気込んでいた。

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