鶴田真由 共演が多く「最も影響を受けた方かも」と話す大物俳優とは 現場では「ずっとぶつぶつ」

[ 2025年5月5日 13:20 ]

鶴田真由
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 女優の鶴田真由(55)が5日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。共演して衝撃を受けた俳優を明かした。

 この日はSnow Manの阿部亮平と共に登場。「共演して衝撃を受けた俳優がいるっぽい」とのイメージを振られると、2人そろって「〇」の札を掲げてみせた。

 鶴田が衝撃を受けた俳優は本木雅弘で、「撮影現場で独り言を言って考え込む」と紹介されると、鶴田は「多分いろんなことを現場で気になるんでしょうね。心配事とか、不満事とか、自分に対する事とか、芝居の事とか、ずっとぶつぶつ言ってる印象があったんですけど」と証言した。

 それでも「やっぱり若かりし頃に共演が凄く多かったので、最も影響を受けた方かもしれないです」と言い切った。

 何を言っていたかと聞かれると「せりふって言うよりは、ちょっともう忘れちゃったけど、でも常に“これってなんとかだと思わない?”とか“これってなんだよね”とかっていうのを、ずっとぼそぼそしゃべってる印象があって」と回顧した。

 「でも多分そんな言ってるほど迷われてない感じがするというか、そんなにぐらぐらしてる人じゃなくて、たたずまいも美しいですし、なんか感性的な部分で物凄く影響を受けましたね」と鶴田。


 「例えば自分の中でこの花見て美しいなあと思った時に、どう言語化していいか分からない時に、本木さんってパッと、“この花ってなんとかみたいだよね”って言われて、“今言いたかったのそれです”みたいな。そういうなんか言語化したりとか、感覚をアウトプットするのが何か上手で多彩な方なんだなっていうのは凄く思ってました」と振り返った。

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