ビートたけし 家に初めて電話が来た日「家族そろって電話の前に座ってたんだけど」かからない理由とは

[ 2025年5月4日 21:24 ]

ビートたけし
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 ビートたけし(78)が、4日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、自宅が初めて購入した電話にまつわるエピソードを語った。

 今年は“昭和100年”。電話や交通、人々のマナーの変遷などを紹介した。携帯電話は1970年の大阪万博で展示されており、今では当たり前の光景になった。

 たけしは子供時代に実家が電話を導入したという。「うちなんか最初に電話を入れた時に、父ちゃんとか家族そろって電話の前に座っていたんだけど、よく考えたら俺んちが電話を買ったのを知らないんだから、かかってくるわけがない」。当時はまだどこの家庭にも固定電話があるような時代ではなく、また導入したとしても誰も番号を知らず、かかることのない電話をワクワクしながら待っていたという。

 「“おい、たけし、誰か、駅前に行って電話しろ”って」。その命を受け、「兄貴か何か行ったのかな?」。すると、ついに電話の呼び鈴が鳴ったという。「リーンって鳴ったのよ。みんな“鳴った!鳴った!”って。“お前が出ろ”って、父ちゃんが出て、“ハロー”って言った時に、みんなでこけた」と笑わせていた。

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