寺尾聰 「大好き」という大ベテラン俳優「喜劇のお芝居のできる人、僕なんか見ると幅を凄く感じる」

[ 2025年5月4日 11:46 ]

俳優で歌手の寺尾聰
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 俳優でミュージシャンの寺尾聰(77)が4日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。今、好きな俳優を明かした。

 この日は寺尾が主演する映画「父と僕の終わらない歌」(23日公開)で幼なじみを演じる俳優の石倉三郎、喜劇俳優の三宅裕司とともに出演した。

 寺尾が三宅と会いたいと言って今回の共演が実現したといい、「まず今、好きな俳優さんね、伊東四朗さん。大好きなんです」と告白。「それで、僕より若い人でパッと思った時に彼(三宅)の顔が出てきた」と三宅について触れた。

 喜劇俳優の三宅はもちろん、お笑いの経験がある石倉についても「やっぱり喜劇、コメディ、お笑い、そっち側のお芝居のできる人、僕なんか見ると幅を凄く感じるわけ。だから喜劇もちゃんとできる人が悲しいシーンをやるとすごく胸に響いたりするわけで。だから、伊東四朗さんも凄い共鳴するし、見てて凄く感じる人だなと思うんだけども、あなた達2人もいいなぁ、そういう喜劇ができて」と話した。

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