前田日明氏 選手人生で「一生自慢できること」 ロシアの英雄から「テイクダウン取りました」

[ 2025年5月3日 13:02 ]

元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏
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 元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏(66)が2日、ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜後9・30)に出演。自身の引退試合について振り返った。

 前田氏は、40歳だった99年2月11日に行われた、ロシアのレスリング・グレコローマンの英雄、アレクサンダー・カレリンとの引退試合をもって、自身が設立した団体「リングス」での選手人生に幕。当時について、「もう充分やり過ぎた(と考えていた)」と回顧した。

 司会の勝俣州和は「(リングスにいた)8年間、とにかく真剣勝負の連続ですから、体もボロボロになってくるワケです」と説明。「引退試合をあの有名なカレリン選手と、レスリングの」と続けた。

 そんな中、「俺、一生自慢できることがあるんです」と前田氏。「カレリンからテイクダウン取りました。カレリンから1本取りました」と誇らしげに語り「自慢できます」と笑顔を見せた。

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