内野聖陽 大女優との食事中に救急搬送された過去明かす「気付いた時には病院のベッドに…」

[ 2025年4月24日 14:17 ]

内野聖陽
Photo By スポニチ

 俳優の内野聖陽(56)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。救急搬送された過去を明かした。

 今年3月、映画「八犬伝」で第48回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を授賞した内野。授賞式では優秀主演女優賞を授賞した草笛光子をエスコートする一幕があり、「超大先輩で尊敬する女優さん。凄くフランクに接してくださる」と語った。

 草笛とは舞台共演をきっかけに公私で親交があるといい、内野は「ミュージカルをやっていた頃、たまたま終演後に(草笛が)ステーキ食べに行かないって言って、行ったんですけど、私おいしいはずのビールがおいしくないって日でして。おかしいなと思ってトイレに駆け込んでしまった」という過去を告白。

 「僕が出てこられなくなっちゃって、草笛さんが大丈夫なのって。あとはちょっと覚えていなくて、気付いた時には病院のベッドにいた」と草笛が呼んだ救急車で搬送されたことを明かした。

 内野は「急性の胃腸炎になっちゃったみたいで。普段やり慣れてないミュージカルをやって胃に来ちゃってたんでしょうね」と振り返り、「今でもあの時大変だったのよって言われます」と苦笑いで話した。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月24日のニュース