新庄剛志監督 「神様」だと思った天才投手明かす 「コントロールも良くて、フォームも美しくて」

[ 2025年4月18日 06:35 ]

日本ハム・新庄監督
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 日本ハムの新庄剛志監督(53)が17日放送のTBS「人生を変えた!天才番付SHOW」(後8・00)にVTR出演。自身の人生を変えた天才投手を明かした。

 「天才番付」として衝撃を受けた投手を5人挙げ、石井一久、伊藤智仁、渡辺俊介、前田幸長を抑えて1位に選んだのが西日本短大付の2年先輩だった石貫宏臣。「神様ですよ。コントロールも良かったし、フォームも美しくて。レフトポール付近からのキャッチボールでウワーって沸いてた」と当時を振り返った。

 「僕が高校に入学した時、石貫さんが甲子園に出て1回戦で対戦したのがPL学園だった」と回想。石貫は当時№1左腕と言われ、甲子園で対戦した立浪和義氏も「一番いいピッチャーだった。石貫投手に1回戦で勝てたことが春の優勝につながった」と語った。

 石貫はその後、ドラフト2位で広島に入団も、27歳の若さで引退。現在はロッテの球団職員として選手の査定担当をしている。

 VTR出演した石貫氏は、新庄監督の1位選出に「違うだろって」と苦笑い。

 若くして引退した真相は「当時、広島の投手の方が本当に素晴らしくて」と川口、北別府、大野、佐々岡と豪華な面々に囲まれ「自分の中ではあまりにも差があると感じて。うまくいかないことを引きずって長くなったり。やり尽くしたっていう感じだった」と明かした。

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