有村架純 「相性が良かった」大人気俳優 「地元に住んでいるお兄ちゃんみたいな雰囲気」

[ 2025年4月17日 18:47 ]

登壇した有村架純(撮影・小渕 日向子)
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 女優の有村架純(32)が17日、都内で行われた映画「花まんま」(25日公開、監督前田哲)の「完成披露プレミア試写会」に出席した。

 大阪の下町を舞台に、早くに両親を亡くした2人のきょうだいの不思議な体験を描く同作。有村は、幼少期から自分とはことなる別の女性の記憶を持つ妹・フミ子を演じた。

 有村が花柄のワンピースで登場すると、会場からは「きゃー」と黄色い歓声。「最高の兄さんと一緒に、兄弟という役どころを演じさせて頂いて、とても楽しく幸せな時間を過ごせました」と隣に立つ、鈴木亮平を見つめた。

 鈴木とは、いままで受賞式等で顔を合わせることはあったが、映画での共演は同作が初。互いに関西出身ということで、鈴木が関西弁で話しかけてくれたという。「本当に地元に住んでいるお兄ちゃんみたいな雰囲気が漂っていて、壁が一切ないというか、自分1人で舞台に向かうっていうよりも本当にみんなを巻き込んで、自然と巻き込んで現場を前に進めてくれる方なんだなっていうのをすごく感じて、とてもやりやすかったです」と印象を語り、「相性が良かったのではないかなと思ってます」とほほえんだ。

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