大阪出身のケンコバ “東京になじんだ”と実感したこと明かすも「やっぱり品川と新宿と東京駅は…」

[ 2025年4月17日 15:29 ]

ケンドーコバヤシ
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 大阪出身のお笑いタレント・ケンドーコバヤシ(52)が16日放送の「MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。東京になじんだと思う瞬間について語った。

 上京の話題になり、ケンコバは「“東京人”になったな~って思ったのは、昼飯で1000円超えてもビビらんようになったっていうやつかな」と回想。「東京来て、昼飯に1000円超えるのは衝撃やったからな。大阪の時は5、600円で食ってたからな」と振り返った。

 これに広島出身の「アンガールズ」山根良顕は「乗り換えにビビらなくなったのも、東京になじんでるなって感じがする」と挙げたが、ケンコバは「まだ俺東京の乗り換えは難しいわ」と打ち明けた。

 すると山根は「まあ携帯を見ながら(併用して)乗り換え情報を見るんですけど、昔は“この線はどこに行くんだろう?”って分からなかったけど、何となくざっくり東京の地名とかも分かるようになったから」と説明した。

 しかしケンコバは「やっぱり品川と新宿と東京駅はホームが多すぎるわ、いくらなんでも」と困惑。「感覚では歩かれへんわ、看板をしっかり見な歩かれへん。でもやっぱり感覚で歩いてる人多いもんな、周りを見ると」と話した。

 これを受けて山根が「東京の人もやっぱり看板を見るよね?」と話を向けると、東京出身の女優・筧美和子は「いやいやいや無理ですよ。(看板を)見てます、迷ってますね」と否定。「ちょっと東京人代表を名乗れないかもしれないですけど」と断りつつ「迷ってますね。駅の中が長いから、全然間に合わない時もある」と明かしていた。

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