「あんぱん」 博多大吉「意外とやったことない」“競技”に興味津々「優勝をどう決めるのか」

[ 2025年4月14日 08:54 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は14日、第11話が放送された。オンエア直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)ではキャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)が「意外とやったことない」とした作中の“競技”に興味を示す場面があった。

<※以下、ネタバレあり>

 朝ドラ通算112作目の今作は国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 11話では1935年(昭和10年)のある日、高等女学校の5年生になった朝田のぶ(今田美桜)は貴島勝夫中尉(市川知宏)と再会。お祭りのパン食い競走に使うあんぱん200個の注文を受ける。朝田パン開店以来の大仕事に朝田家が活気づく…といった展開だった。

 “朝ドラ受け”で大吉は「意外とやったことないねって言う話をしていて。パンが用意できなかったのかな」と案外パン食い競走の経験がないと気づいたことを明かした。

 続けて「200個のパンを使ったパン食い競走。優勝をどう決めるのか」と内容に興味津々。「大きな1次予選があって。一斉に200人じゃないよね?そんな合戦みたいな…」とパン200個の注文ということからどんな大規模な大会になるのが想像を巡らせた。

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