なすなかにし那須 言語障害のリハビリ終了を報告「卒業致しました」 脳梗塞発症後、後遺症と闘う

[ 2025年4月12日 15:23 ]

「なすなかにし」那須晃行
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 お笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行(44)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。言語障害のリハビリが終了したことを報告した。

 那須は23年12月に脳梗塞で緊急のカテーテル手術を受け、24年1月に退院。24年4月にはTBS朝の情報番組「ラヴィット!」(月~金曜前8時)にサプライズ登場し、仕事復帰を果たしていた。その後も言語障害の後遺症と闘っており、退院後はスケジュールを調整しながらリハビリを継続していることを明かしていた。

 那須はこの日、「本日をもって 病院でお世話になったすべてのリハビリを卒業致しました」と報告。リハビリを終えるにあたり「病院のスタッフさんにも支えていただき、本当に感謝しております」と伝えた。

 また「治療や定期検診は続きますが、これからも仕事もリハビリとして楽しくやっていきます」と記し、「本当にありがとうございました。るんるん」と音符の絵文字を添え、喜びをつづった。

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