元スケートボード少年の「KEY TO LIT」中村嶺亜 新人時代「慣れなかった」文化とは…

[ 2025年4月11日 12:13 ]

KEY TO LIT
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 5人組アイドルグループ「KEY TO LIT」中村嶺亜(28)が、10日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)にゲスト出演。ジャニーズ事務所(現STARTO)入所当初、大変だったことを明かした。

 アイドルになる前、スケートボード少年だった中村。年齢を気にせず互いをたたえ合う環境に身を置いていたため、「敬語を使わずタメ口で話す文化だったので、体育会系の上下関係、ちゃんと敬語を使うというものは最初、慣れなかった」と回顧。

 環境と“掟”に順応することは簡単なことではなかったが「素敵なことだからちゃんと覚えてこうと思って」身につけたという。

 MCの山里亮太から、タメ語と敬語が入り交じる中村に「先輩からすると、かわいさあるじゃん?そういうのうまそう」とあざとさを指摘されると、慣れたように「どうかな?」と愛嬌を振りまき、スタジオの笑いを誘った。

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