乳がん闘病中の梅宮アンナ 16回の放射線治療が終了を報告「でもこれで治療が終わった訳ではなく…」

[ 2025年4月11日 10:02 ]

梅宮アンナ
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 昨年8月に乳がんを公表し、闘病中のタレント・梅宮アンナ(52)が11日、自身のインスタグラムを更新。16回の放射線治療を終えたことを報告した。

 「皆様おはようございます 無事に放射線16回をクリア致しました 抗がん剤、手術、放射線この3代治療を終えてる事ができました」と伝えた。

 今後については「でもこれで治療が終わった訳ではなく、ホルモン剤毎日一錠を10年。分子標的薬毎日イチニチ2回を2年。をやっていきます病院へ行く回数が減る感じかな」と説明。

 ここまでの治療について「大きくて高い山だった、この3大治療は。。山登りには、常に体力、精神力が必要で、後は下山する時用の体力も残しておかなけれなならないのです」などと振り返り、「泣いた事沢山あります。笑った事沢山あります。怒った事沢山あります。悩んだ事沢山あります。悲しかった事沢山あります。がんになってわかった事沢山あります」とつづった。

 また、「放射線を受ける前は、抗がん剤がいちばんキツイ!と認識していたのですが、放射線は、放射線でまあまあきつかったですね 体力を吸い取られてしまうのかな。。抗がん剤の話は沢山出てくるんですが、放射線についてはあまり多く語られないなーと、感じて。。」などと心境も明かした。

 そして、最後に「放射線16回が終わって今なんだか、、抜け殻みたい。。グタッって感じかな。。。ゆっくり下山していきたいと思います。。皆様いつも有り難うございます!支えてくれて本当にありがとう」と感謝の気持ちを記した。

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