ダイアン・ユースケが後輩に明かす…津田に助けられること「多いよ」 相方の不思議な力とは

[ 2025年4月11日 15:32 ]

ダイアンのユースケ(左)と津田篤宏(右)
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 お笑いコンビ「ダイアン」のユースケ(48)が10日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にVTR出演。相方・津田篤宏(48)への思いを語った。

 芸人が話したい先輩や後輩を誘って食事しながら真剣トークを繰り広げる人気企画「劇場合間メシ」。ユースケは、昨年のM―1グランプリファイリスト「エバース」佐々木隆史(32)から、芸人を志すきっかけとなったあこがれの先輩として指名を受けた。

 ダイアンもM-1では07、08年と2年連続で決勝進出。ユースケと佐々木は互いにコンビの中でネタ作りを担当しており、その話となった。ユースケは「ベースは全部俺が作るけど、それでは完成しないから劇場でかけて、かけて…改良して固めていく」とプロセスを語った。

 「ネタによっては全部俺から振って、相方はそれに対してツッコむだけのもある」と説明。「こっちが飛んだら終わりのヤツですよね」と理解した佐々木に、「そうそう、ほんまそうやねん」とうなづいた。「そんなネタやからたまにちょっと抜けたりするのよ。そういうのだけ(津田が)言うてくるのよ…“あそこ飛ばしてたで”て。そらそやろ、俺が全部やってんねん。全部こっちやから、抜けんねん」と静かに主張した。

 ただ、津田に助けられることも「多いよ」とも。「初対面で、俺らのことを全然知らない人がいる。でも、すぐにその人は相方をイジるねん。知らんのに分かるというか…そういう(イジりやすい)空気が出てるのか、そういう星のもとに生まれてるのか」と、相方が持つ他人との距離が縮まり、和む不思議な力を明かした。

 佐々木は「僕らも100%(相方の)町田(和樹)が話しかけられる…」と同意。「僕ら(ユースケと自身)がそういう(距離を縮めない“イジんなよ”という)空気が出てるのか…?」と笑っていた。 

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