中村仁美 夫・大竹一樹と自宅探し 半年間探し続けて見つけた家をまさかの理由で「断っちゃったんです」

[ 2025年4月10日 12:48 ]

中村仁美アナウンサー
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 フリーアナウンサーの中村仁美(45)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。夫でお笑いコンビ「さまぁ~ず」大竹一樹(57)との家探しでのまさかと“オチ”を明かす場面があった。

 この日はタレントの坂下千里子と出演。2人はプライベートでテニスをする仲間で、親しくしているという。

 大竹のこだわりの強さについてトークが進む中、坂下は自身の夫について「プライベート一切、ノンこだわり」が話すと、中村は「ノンこだわり?考えられない。もう全てにおいて最終決定権は夫です、うちは。だから子供の学習とか教育系は、私が主にですけど、それ以外の物を買う。だって今の家も夫が最後決定打です」と自宅選びに関しても大竹の強いこだわりが発揮されると明かした。

 コロナ禍で引っ越しをしたという大竹家。坂下が「(中村が)ベランダがある家がいいって言ってたもんね」と振ると、中村は「コロナなので、やっぱ男の子3人だから、エネルギー発散させなきゃと思って、ベランダの広い家に引っ越そうと。当時もあったんですけど、もっと外で遊べるぐらい広いベランダのある家を捜そうって言って捜し始めて。やっぱり生活圏変えられないので、うちの近所の特性として、ベランダのある家がほとんどなかったんです。新築は基本ベランダがない。であったとしても、ベランダがある家は相当古くて、追いだきがないっていうばっかりだったんですよ」と話した。

 さらに「ちっちゃかったから、まだ子供が。まだ幼稚園入る前だったんで、追いだきない家考えられないじゃないですか」と中村。「不動産屋と回るんですよ。“すごい良いテラスですね。でもここ追いだきないんですよ”“ああ、じゃあダメかあ”って言って、捜すこと半年。やっとベランダがすごく広くて追いだきがある家が見つかったんですよ。“パパ、見つかったね。もうここだね”って、私そこ住む気だったのに、夫が“うーん、ちょっとね、このテラスの柵がねえ”って断っちゃったんです」と苦笑した。

 これには坂下も「テラスの柵?」と驚き。中村は「テラスの柵が気に入らないって言って断っちゃって。最終的に選んだ家が追いだきがなくてテラスがない家だった」とまさかの展開を告白した。

 これには坂下も「この話、本当に、もう最高なんだけど」と大笑い。中村は「驚きですよね。今だから追いだきない家に住んでるんです。だから沸かしたら本当に夫が“早く入れ、早く入れ”って。お風呂の入る時間ぐらい自分で決めたいじゃないですか。“お前が入るっていうから、今、俺は沸かしたんだよ。ぬるくなっちゃうじゃん”って。“あなたが先に入ってもいいんだよ”って言うんですけど、“お前が入んないと子供たち寝ないでしょ”って。何かもう変なルールがあるんですよ」とボヤいた。

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