中村仁美「何一つ買えない」「いい加減にしてほしい」夫・大竹一樹の“強いこだわり”に… 

[ 2025年4月10日 11:52 ]

中村仁美アナウンサー
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 フリーアナウンサーの中村仁美(45)が9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。夫でお笑いコンビ「さまぁ~ず」大竹一樹(57)の、こだわりが強すぎる素顔を明かした。

 この日はタレントの坂下千里子と出演。2人はプライベートでテニスをする仲間で、親しくしているという。

 最近、テニスウエアばかり買っているという2人。坂下が「旦那さんの(服)は仁美ちゃんが買わないでしょ?」と聞くと、中村は「パパはこだわり強くて。だから、シャンプーとか、ハンドソープとか、洗濯洗剤とか、そういうのに至るまで私が買えないです」と告白。「こだわりがあるから。香りとか、泡立ち方とか、仕上がりとかすごいこだわりがあるから、そういうものは全部夫が買うって決まってるんです。夫が気に入ったものを買う。で、私が買ったものは端に寄せられるっていう」とボヤいた。

 これには坂下も「うそでしょ?え~!びっくり」。中村は「洗濯洗剤も夫が香りとかで(決める)。私が買ってくると“これ室内干しじゃないじゃん”とか言って。“え、でも室内干しもそんなに変わんなくない?”って言うんですけど、“いやいや違うから”って。で、端に置かれて、本当に何かストックが無い時は使うけど、それ以外の時は夫が買って来たものを使うっていう。あれ、知らなかったですか?うちの夫こだわり強いって」と笑った。

 坂下は「それは知ってんのよ。エッセーにめっちゃ書くじゃん。スニーカーとかさ」と話すと、「日常からですよ」と中村。坂下が「服なんて本当買えないね」ともらすと、中村は「服なんて買えない。同じLでもブランドによって違うし、肩の入り具合とか、あと着た時の丈とか、首の開き方とか、めっちゃこだわるから。だから何もプレゼントとかできないんですよ。買っても、使ってもらえないから、気に入らないと」と話した。

 坂下が「今まで使ってもらえなかったプレゼントって山ほどあるの?」と質問。中村は「でもそういうの早い段階で気が付くんで。でも、彼のクローゼット見たら分かるじゃないですか?例えば同じ白いロンTが同じのが10枚ぐらいあったりとか、同じ靴下が何十足もあったりとか。あと、うち今あるのが夫用のスリッパが6足あるんです」とぶっちゃけ。「ストックでも置いてあるんです。それを気に入ってるから、大量買いしておいて使い続けるっていう」と中村。「だから本当に部屋からあふれ出てて。本当にいい加減にしてほしいです。物にあふれてますよね」とした。

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