ドバイを訪れた人気落語家「だけどやっぱり唯一日本のほうがいいなって思う」設備告白「日本の技術って…」

[ 2025年4月7日 14:50 ]

錦笑亭満堂のインスタグラム(@tomusuetaka)より

 落語家の錦笑亭満堂(41)が6日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。日本の設備について語った。

 競馬の「ドバイワールドカップ」を観戦するため、師匠の三遊亭好楽らとともにドバイを訪れていた満堂。同地の街並みについて「地震や活断層がないから物凄い高いのを建てられる。だから(ブルジュ・ハリファの)828メートルが(世界で)一番高いですけど、他も超高層ビルしかない」と説明した。

 そのビルの内部については「商業施設とかマンション、コンドミニアムとか」と解説。「観光客が物凄いいらっしゃる。日本食も人気で、普通に蕎麦とかお寿司とか日本人の方が経営されてる店がたくさんある」と明かし、「だけどやっぱり唯一日本のほうがいいなって思うのはトイレですね」と打ち明けた。

 続けて「キレイだけどやっぱりトイレは。便座が温かかったり…」という満堂に、同局・藤林温子アナウンサーが「でもそもそもドバイは暑いじゃないですか」とツッコむと、「そういうことじゃない。日本の技術って凄い。ウォシュレットがあったり、"お帰りなさい"みたいな感じで自動で開いたり…」と絶賛。「もちろんキレイで金箔というか24金みたいな感じ。基本毎日誰かが掃除してるので凄くキレイ。でもウォシュレットがないし、日本のきめ細やかさみたいなのがない」と熱弁していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年4月7日のニュース