鈴木亮平 主役まで遠回りも「遅かったのが良かったな」経験の数だけ重要な気づき「共演者を…」

[ 2025年4月6日 17:20 ]

鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(42)が6日、日本テレビ「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(土曜前11・55)に出演。俳優としての自身のこれまでの道のりについて語った。

 NHK大河ドラマ「西郷どん」や、TBS日曜劇場「TOKYO MER」など、今では作品に欠かせない存在感を見せる鈴木。主役をつかみ取るまでは、脇役を演じることも多く、鈴木の俳優人生は順風満帆な道のりではなかった。

 「主役を遅かったのが良かったなと思っている」と鈴木。「いろいろな主役の人を見てきているんですよ。この主役いいなとか、共演者ひとりひとり気を配って、いつも笑顔で素敵と思う人もいるし…。いろいろな例を見てきたから、“こうありたい”が自分の中で多い。反面教師もあり憧れもあり…」と経験の数の分だけ、学びもあったようだ。

 満島真之介が「亮平さんの作品を見て、周りが生きてる。自分(鈴木)だけで立ってないのが伝わる。何やっててもチーム感がある」と絶賛すると、鈴木はしみじみと「それは言われて一番うれしい言葉かもしれない」と喜びをかみしめた。

 主役を任されることが多くなった転換期に、「いい主役は、作品を面白く出来る人。周りの俳優が輝く、共演者を輝かせる主役の作品は面白い」と気がついたという。「主役目線でお客さんは見てくれる。どういう人達に影響を受けているかが大事なので、主役はナビゲーターでいいんだなとは思っている」と胸の内を語った。

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