吉田鋼太郎 俳優になるきっかけは高校の英語教師だった 偏差値68の難関大学に進学

[ 2025年4月6日 22:58 ]

吉田鋼太郎
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 俳優の吉田鋼太郎(66)が6日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、俳優になったきっかけを明かした。

 吉田は高校時代はバレー部で活躍、芝居の世界に興味などなかったという。だが、高校の英語の教師からシェイクスピアの舞台「十二夜」のチケットをもらい見に行ったところ「見たら凄く面白くて。うわってビックリして。世の中にこんな世界があるんだと思って」芝居に興味を持ったという。

 だが大学進学志望のため「チケットをくれた英語の先生が行っていた大学に行ったんですよ。上智大学っていう。その先生がサークルでシェイクスピアのお芝居をされていたんですよ。そこに入ったんです」と明かした。

 吉田は偏差値68の上智大文学部ドイツ文学科に進学したが、俳優の道に進み中退している。

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