パンサー菅 結婚の証人を快諾した人気芸人「それだけ頼ってくれていたんだ」 一方、相方には…

[ 2025年4月5日 17:10 ]

パンサー・菅良太郎
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 お笑いトリオ「パンサー」菅良太郎(42)が、5日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)に出演し、相方の結婚にまつわる驚きの事実を明かした。

 友人や相方、パートナーからの13文字の短い手紙をヒントに、思い出の地を探す「一筆啓上部」の2週連続企画に出演。菅は、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」松尾駿(42)へ「あの幸せな日 逆にありがとう」のメッセージを託し、2人にとって大切な場所で松尾を待った。

 菅と松尾は、芸歴も長いが、15年来の仲良しという。松尾が18年に結婚する際も、証人を務めた。菅は「お互い似すぎていて仲がいいというよりは、お互いにないところを補うじゃないですけど、そういう感じで仲がいい。ケンカも1回もしたことがない」と、松尾との関係を明かしていた。

 菅は「“結婚の証人になってくれて”って。それだけ頼ってくれていたんだというのが、うれしかったですよね」と、松尾からの申し出を快諾したという。

 一方で、驚きの証言も飛び出した。「僕、尾形の断ってますからね」。相方の尾形貴弘からも証人を頼まれたが、断っていたという。「“証人になってくれ”って。“無理です”って。ちょっと違うかなって」と理由を説明。「駿とかは、もちろん協力してあげたいというのはありますけど」。相方へのドライな対応とは対照的に、松尾への思いの深さを熱弁していた。

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