村上信五 SUPER EIGHTになったいきさつ明かす「一番しっくり来た」 自身が出したアイデアは?

[ 2025年4月5日 17:03 ]

村上信五
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 SUPER EIGHTの村上信五(43)が4日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。グループ名決定のいきさつを明かした。

 グループは2004年にCDデビュー。デビュー時は8人だったが、2006年に内博貴、2018年に渋谷すばる、2019年に錦戸亮が脱退し、2019年からは5人体制で活動している。デビュー20周年となった24年2月に改名した。

 MCの笑福亭鶴瓶が「うまいこと付けたな、SUPER EIGHT」と感心すると、「これもう横山君のもうポンと出した(アイデア)」と村上。話し合いは何度もしたという。

 事務所の後輩であるMCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔は「僕らの思いだけじゃないじゃないですか。やっぱ応援してくださっているファンの方の思いとか」とたずねると、村上は「それのみですよ。もうそれだけ」と即答。「10周年超えたあたりから自分らのものであって、自分らのものじゃなくなった感覚やったから。20周年て言うても関ジャニ∞の20周年であって、別に俺らの20周年でも何でもなかったから。20周年を名前変えて祝うってのにピンとこなかったのよ」と本音をもらした。

 村上は「その時に、いろいろあったけど、俺が言うたのは“もう嵐2で行こう”って言うてんけど、今は笑ってくれるけど、会議でも大してウケへんかった」と苦笑。これには藤ヶ谷も「ウケない嵐2、やばいですね」と笑った。

 村上は「やばかったで」と笑いつつ「そんなのあったり、“EIGHTだけにする”とかっていうのもあったけど、なんか弱くなった感じがするから、もっとやっぱ強くなった、で分かりやすく、なんかちょっとふざけててもいいし、子供でも覚えられるぐらいのがいいと。ほんでドラゴンボールっサイヤ人からスーパーサイヤ人になったらもっと強くなるから、なんか俺らもそういう感じで“SUPER EIGHTでええんちゃう”ってなったら、メンバーが“ええやん、もうそれで”って。しっくり来た。スタッフが何を言おうが“5人で決めて、これが一番しっくり来たから、スーパーエイトで行こう”って」と決定のいきさつを明かした。

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