徳光和夫「藤川球児監督が戸郷投手を裸にした」 3回降板も戸郷へエール「自信を持ってほしい」

[ 2025年4月5日 13:29 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。4日、2-7で巨人が敗戦した阪神戦を振り返った。

 大の巨人ファンである徳光。2-7で敗戦した4日の阪神戦に触れた。先発の戸郷は3回、7安打3失点で降板。「ヒットを打たれるたびにマウンドで何度も首をひねる姿、フォークも見極められ、簡単にヒットを許す場面もありました。阿部監督も“阪神は戸郷の癖を全部分かっていた、これじゃ、バッティングピッチャーである”と振り返っていました」と説明した。

 阿部監督に共感を示した徳光。「監督は藤川球児だ」。するどい分析眼を持つ阪神指揮官の存在の怖さを痛感したという。「藤川球児さんは解説者の時から、戸郷のピッチングを見事に分析していました。“次にこういう球投げるんじゃないか”と言っていて、それがピシッと当てはまった時がありました」と振り返り、「藤川球児監督が戸郷投手を裸にしたと思います」とひれ伏した。

 ただ、エース・戸郷には今後も期待。「阪神戦では何かしなきゃいけません。見抜かれたことを利用した方がいいと思います」とファン心で「戸郷は頭脳の良さを持っています。阪神戦でリベンジし、戸郷らしいピッチング、自信を持ってほしいと思います」とエールを送った。。

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