徳光和夫 「素晴らしい」紅白出場グループを大絶賛「“初心忘れるべからず”のポリシーが根付いている」

[ 2025年4月5日 12:43 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。4月から3人体制となったムード歌謡グループ「純烈」について語った。

 純烈は、3月末をもって岩永洋昭がグループを卒業。酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人で活動している。

 キャバレーでの活動を経て、スーパー銭湯でのステージが話題を集め、NHK紅白歌合戦に出場する大人気グループとなった「純烈」。徳光は、テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)でリーダーの酒井と共演し、人気の秘けつはメンバーに「“初心忘れるべからず”のポリシーが根付いている」ことだ強く感じたという。

 「これが純烈だな」。ファンを大切にする姿に徳光は感銘を受けたという。グループがブレークした最初のスーパー銭湯を予告なしに訪問した一行。「会場の皆さんは純烈の登場に大喜び。リーダーの酒井さんが客席の女性を名前で呼び“元気してる?”。そしたらご婦人が“覚えてくれてるの?”と。そういう会話があるのに驚きました。大きなコンサートの合間にも、こうした交流が続いていることに感銘を受けました。今でも、銭湯ファンを大切にしているんだなと思いました」と褒め称えた。「純烈とファンの距離はデビュー時と全く変わっていない。これを酒井君は大切にしている」と続けた。

 この姿勢はメンバー全員に共通していて、「長年の下積みを経てビッグスターになったにも関わらず、極めて自然体で謙虚さを失わず、恩返しをし続ける彼らの姿勢は素晴らしいです」と絶賛した。

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