元天才子役「誰の子供かわからない」と言われても…離婚時親権争いで「もめるだけもめた」理由明かす

[ 2025年4月3日 21:13 ]

黒田勇樹公式インスタグラム(@yuukikuroda23)から

 天才子役として人気を集め、現在は舞台演出家として活動する黒田勇樹(42)が3日までにカワエ氏の「児童虐待撲滅系YouTubeチャンネル」に出演し、2度目の離婚でもめた理由を明かした。

 黒田は12年に歌手の中村瑠衣と結婚したが翌年離婚。また21年にアイドルで女優の珠居ちづると「結婚していて、子供がいます」と明かしたが24年に離婚を報告した。

 この日は親権問題について話した。黒田は離婚について「僕はしたくなかったですけど。どっちも」と言い、「まず、僕は両親が離婚しています。で、1人目の奥さんには連れ子がいました。2人目の奥さんはできちゃった結婚で、“誰の子供かわからない”と言われて、“まあまあいいよ”って言って…ていう人生です」と語った。

 子育てについては「ちゃんとパパとしていよう」と思っていたという黒田。だが2度目の結婚で「離婚をしたい、と奥さん側から言われた時に思ったのが、僕の両親が離婚した時に“勇気にどっちに行くかを選ばせた”で、“ママがいい”って言ってママのところに付いて行った」という体験があった。黒田は「大人になればなるほど、腑に落ちなくて。親父もうちょっと頑張れよ。お母さんはお母さんで、親父の方が裕福なんだから、親父の方に残しつつ、俺の幸せを考える方法とかなかったのかな?とか…すごいモヤモヤしません?大人になって考えるとその話」と、2人がもめなかったことに「自分が欲しくなかったのかな?」ともやもやした気持ちが残ったという。

 そのため、「もめるだけもめて、国が決めたことで判断しないと」という状況にし、子供が大きくなった時に「“俺もお母さんも頑張って、君のことを良くしようとした結果、国がこうしなさいって言った結果になったよ”っていうのが。俺はそのためだけにもめたの。向こうの実家の方が金持ちだから、向こうが親権取ればいいのにな…と思いながら。でも俺が育てる可能性はあるっていうことで戦い続けた」と言い「それで1年仕事しなかったから、今もうカスカスですよ」と苦笑した。

 「僕の親権に対しての感覚って、こう。愛の話と権利の話は違うから。ただ、事実が残っちゃうから。そしたら後で調べた時に、お父さんもお父さんで親になろうとしてくれたんだなって思って欲しいし、それがまだ5歳とか3歳には分からないから。あいつが18歳になった時のことを考えて行動しようと思って」と吐露。最後に「その代わりマスコミも騒いだし、いろんな人に迷惑をかけましたよ。でも18年後の息子。パパはパパだぞ」と呼び掛けてていた。

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