小島よしお“そんなの関係ねえ”「PTAに禁止された」過去 18年目でたどり着いた新ネタ披露

[ 2025年4月3日 11:13 ]

アンバサダーの小島よしお(撮影・小渕 日向子)
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 お笑い芸人・小島よしお(44)が3日、都内で行われた「『うんち展ーNo UNCHI,No LIFEー』開催記念セレモニー」に出席。新しいネタを披露した。

 同展アンバサダーを務める小島は、持ちギャグ“オッパッピー”に力む動作を交えた新ネタを披露。

 「18年間“そんなの関係ねえ”やってますが、うんちを初めて出しました。“そんなこと言うのやめてくださいよ”とか、PTAに“そんなの関係ねえ”を禁止された時期もありました。(同展の)アンバサダーやって、この“うんパッピー”に至ったんです。18年間でようやく“うんパッピー”にたどり着いたというか、これも運命なのかなと思います」と熱く語った。

 「“うんち”と言うだけで、子供達は大爆笑してくれる。キラーワード」。小島にとっては救いの言葉。「子供向けのライブをやる中で、最強の合言葉を見つけた気がしています」と感謝し、同展を通じて「うんちは恥ずかしいことじゃないっていう。勉強として、学びとして、子供たちに伝えていけると思いました」と小島。

 今後は、「“うんち芸人”と言えば、小島よしお…。良い意味で、“うんち芸人”として、情報の塊を持っている芸人として、頑張っていきたいと思います!」と力んでみせた。

 東京ドームシティのGallery AaMoで18日から5月18日まで開催される本展。世界中の生き物の“実物の”うんち約150点が展示される。

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